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現在14点がシルクスクリーン版画として発表されています。
シルクスクリーン版画は、シルク(現在は主に化学繊維を使用)を張った版を色数とほぼ同じく何版も重ね、
複雑な工程を経て一枚ずつ刷られる版画で、原画をもとに刷り師の技術と感性を駆使した作品です。
例えば
”ときめき”ではシルクペインティングの色彩の濃淡を生かすため106版もの版が使用されています。各作品ごとに作者と刷り師が納得のいくまで打ち合わせをし大変な時間と手間をかけて完成します。
これらの版画は
スタジオ・ウドンゲ、鈴木版画工房で制作されました。
シルクスクリーン版画の購入その他に関するお問い合わせは天保山ギャラリー まで。TEL.06-6576-5621